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慢性腰痛でお悩みなら|札幌市中央区 さとこま鍼灸院

繰り返す腰痛の原因から見直したい方へ

 

デスクワークや長時間の座り姿勢が続き、腰の痛みや重だるさがなかなか取れない—— 仕事終わりの地下鉄で座っているのが辛い、パソコンに集中していると腰が固まったように感じる。そのような慢性的な腰の不調は、痛みのある部位だけでなく、 日ごろの姿勢や動作のくせが影響していることがあります。

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「なぜ繰り返すのか分からない」という段階でも大丈夫です。 まずは現在の状態をLINEでご相談ください。

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札幌市中央区で多い慢性腰痛とは

 

慢性腰痛とは、一般的に3ヶ月以上続く腰の痛みを指します。 「座ると腰が痛い」「デスクワークで腰がつらい」といった症状も、 この慢性腰痛に含まれることがあります。

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腰痛の約85%はレントゲンやMRIで明確な原因が特定できない 「非特異的腰痛」とされています (腰痛診療ガイドライン2019・日本整形外科学会)。

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画像に異常が映らない場合でも、筋肉の緊張や姿勢の崩れ、身体の使い方のクセが 腰への負担として蓄積していることがあります。

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札幌市中央区はオフィスが集中するエリアのため、 長時間の座位姿勢による腰痛のご相談も多くみられます。

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このような腰痛でお悩みではありませんか?

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  • 長時間座っていると腰が痛くなる

  • 朝起きたときに腰が重く感じる

  • 仕事終わりに腰のだるさや張りが出る

  • レントゲンでは異常なしと言われた

  • マッサージに行くとその場は楽になるが、すぐに元に戻る

  • デスクワークや座り仕事で腰がつらい

  • 慢性的に腰の違和感が続いている

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当院のアプローチ

 

腰痛は、腰そのものだけが原因とは限りません。

背骨の動き、胸まわりの柔軟性、股関節の動き、重心のかかり方など、 身体全体のバランスが腰への負担に関係していることがあります。

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当院では、痛みが出ている部位だけでなく、日常の動作や姿勢のくせを確認し、 どこに負担がかかっているかを整理したうえで施術を行います。

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院長の皆川は理学療法士、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の4資格を保有し、 整形外科、スポーツ整形の現場で約20年の臨床経験を積んできました。 理学療法士としての動作分析の視点があるからこそ、 「なぜその部分に負担がかかっているのか」という根本的な原因を整理することができます。

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鍼施術、手技療法、セルフケア指導を組み合わせながら腰への負担を軽減することを目指します。 単に筋肉をほぐすだけでなく、「なぜその部分に負担が集中しているのか」を整理することで、 再発しにくい身体の使い方を一緒に作っていきます。 評価と施術の内容を一致させることで、再現性のあるアプローチを大切にしています。

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このような方にご相談いただくことが多いです:

  • 病院でレントゲンを撮ったが異常なしと言われ、原因がわからないまま腰痛が続いている

  • マッサージに通っているが、その場は楽になっても繰り返してしまう

  • 仕事や家事への影響が出始めており、根本的な原因を確認したい

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症例紹介

 

慢性腰痛(20代女性、中央区勤務)

数年前から慢性的な腰痛が続いており、帰りの電車で座ること自体がつらく、 立って帰ることも多い状態でした。 ネイリストとして長時間の座位、前かがみ姿勢が続く環境でした。

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評価では、

背骨のラインのわずかな左への傾き、胸まわりの動きの硬さ、骨盤が後ろに傾いている状態、左右の筋肉の緊張差が確認されました。

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腰背部への鍼施術、腰部への手技療法、セルフトレーニングの提案を行ったところ、

施術後に身体の軽さを自覚されたとのことでした。

その後、帰りの電車では最寄り駅まで座って帰れたとのことでした。

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​※効果には個人差があります

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同じような症状でお悩みの方は、まずは一度ご相談ください。

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このような場合は医療機関の受診をご検討ください

 

次のような症状がある場合は、鍼灸、手技療法よりも先に 医療機関への受診をおすすめします。

  • 発熱を伴う腰の痛み

  • 安静にしていても強い痛みが続く

  • 転倒、外傷のあとから痛みが出た

  • 足に力が入りにくい、しびれがひどい

  • 排尿、排便に違和感や障害がある

  • 急激に症状が悪化している

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よくある質問

 

Q. 慢性腰痛に鍼灸は向いていますか?

慢性的な腰の不調には、筋肉の緊張や血流の低下、姿勢のくせなどが 関わっていることがあります。 鍼施術は筋緊張や自律神経のバランスに働きかけるとされており、 慢性腰痛に対するアプローチの一つとして用いられています。

 

Q. 何回くらい通えばいいですか?

初期は週1回を目安に、数回の施術で変化を感じる方もいらっしゃいます。 ただし症状の程度や期間によって個人差があります。 まずは数回通っていただきながら、状態を確認して進めていきます。

 

Q. 他の整体やマッサージで改善しなかったのですが大丈夫ですか?

これまでの施術で十分な変化を感じられなかった方でもご相談いただいています。 当院では動作や姿勢のくせを確認し、どこに負担がかかっているのかを整理したうえで施術を行います。 そのため、これまでとは違った視点で身体の状態を見ていくことができます。

 

Q. レントゲンで異常なしと言われましたが診てもらえますか?

はい、対応しております。 慢性腰痛は画像に映らない姿勢や動作の問題が関係していることも多くあります。 動作、姿勢、筋肉の状態を確認しながら、腰への負担の原因を一緒に整理していきます。

 

Q. 鍼は痛くありませんか?

使用する鍼は注射針とは異なり非常に細いものです。 ほとんど痛みは感じませんが、鍼を刺した際に「ズーン」と響くような 感覚を感じることがあります。

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ご相談、ご予約

 

3ヶ月以上続く腰の重だるさや張り、繰り返す腰痛でお悩みの方は、 まずは一度ご相談ください。

「この状態でも行っていいのか?」という段階でも問題ありません。

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「どんな状態か話を聞いてほしい」だけでも大丈夫です。 無理にご予約をおすすめすることはありませんので、まずはご相談だけでも構いません。

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初回の流れ、料金、よくある疑問をまとめています。

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関連ページ

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参考文献

  • 腰痛診療ガイドライン2019(日本整形外科学会)

  • 厚生労働省 職場における腰痛予防対策指針(2013年改訂)

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著者:

さとこま鍼灸院 院長 皆川智司 (院長プロフィールを見る)

理学療法士、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師

整形外科、スポーツ医療の現場で約20年の臨床経験

最終更新日:2026年8月8日​

院長と患者さん

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