札幌市中央区の膝の痛み|鍼灸×動作分析で原因から向き合う
さとこま鍼灸院
「膝が痛くて、やりたいことができない」
階段の上り下りがつらい。長く歩くと膝がだるくなる。正座ができなくなってきた。
「最近、膝に違和感が出てきた」という方から、「もう何年も膝の痛みと付き合っている」という方まで——膝の不調はその深さも原因も、一人ひとり異なります。
膝の痛みは、腰痛や肩こりに比べて「我慢しやすい」と感じる方が多い症状です。しかし、動くたびに痛みが走る、膝をかばって歩くようになる、好きだったウォーキングやスポーツを諦めている
そうした状況が続くほど、身体全体のバランスは崩れていきます。
さとこま鍼灸院(札幌市中央区)では、「膝だけを診る」のではなく、膝の痛みが生じている背景、股関節や足首の動き、筋肉の使われ方のクセ、姿勢全体のパターンまで含めて評価します。動作分析と鍼灸・手技療法を組み合わせた施術で、膝の不調に向き合います。
初回体験 2,000円|完全予約制|院長が最初から最後まで対応|夜21時まで
LINEでのご相談は無料です。「まだ迷っている」段階でも構いません。
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膝の痛みでよくある症状
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階段の上り下りで膝の内側・外側が痛む
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長時間歩いたあとに膝がだるく腫れぼったくなる
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朝起きて最初の一歩がつらい、歩き始めに痛みが出る
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正座やしゃがみ込みができなくなってきた
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膝が「カクッ」「ゴリゴリ」と音を立てる
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ランニングやスポーツ中に膝の外側・前面が痛む
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膝を完全に伸ばしきれない、曲げきれない
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以前に膝を傷めてから、なんとなく不安感が続いている
※強い腫れ、熱感、外傷後の激しい痛み、膝が動かせない場合は、
まず医療機関での検査を優先してください。
膝の症状別ページ
原因や状態によってアプローチが異なります。各症状の詳細は以下のページをご覧ください。
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前十字靭帯(ACL)損傷/近日公開
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半月板損傷/近日公開
膝の痛みとは:主な原因と特徴
膝関節は大腿骨、脛骨、膝蓋骨の3つの骨で構成され、軟骨、靭帯、半月板、筋肉が協調して安定性と可動性を保っています。これらのいずれかに過剰な負担、損傷、変性が生じると、痛み・腫れ・可動域制限として症状が現れます。
原因によって適切なアプローチが異なるため、「どこに・なぜ負担がかかっているか」の評価が重要です。
加齢や体重負荷により軟骨がすり減り、膝の内側を中心に痛みが生じます。中高年に多く、歩き始めの痛みや階段動作の困難感が特徴です。「骨と骨がぶつかっているから仕方ない」と言われた方も、筋肉の使い方や荷重バランスへのアプローチで状態が変わることがあります。
ランナー膝(腸脛靭帯炎)
ランニングやサイクリングで膝の外側に痛みが出る過使用障害です。
前十字靭帯(ACL)損傷
スポーツ中の急激な方向転換や着地で生じる靭帯損傷です。スポーツ復帰を目指す段階でのご相談も承っています。
半月板損傷
膝のクッション役である半月板へのダメージで、しゃがみやひねりで痛み、引っかかり感が出ることが多いです。
膝の痛みが「なかなか良くならない」理由
膝は、股関節・骨盤・足首と連動して動く関節です。膝そのものに問題がある場合もありますが、多くのケースでは上下の関節や筋肉の機能低下が膝への負担を高めていることが背景にあります。
たとえば、股関節の動きが制限されている場合、その代償として膝関節が過剰に動かされ、関節内の軟骨や靭帯に繰り返し負担がかかります。
足部・足首のアライメントが崩れている場合、着地のたびに膝が内側または外側にねじれ、特定の組織にストレスが集中します。
大腿四頭筋やハムストリングスのバランスが偏っている場合、膝を安定させる力が不均等になり、痛みや不安定感につながります。
こうした背景を評価せずに膝だけをケアし続けると、改善までに時間がかかることが少なくありません。
整形外科での診察を受けた上でご来院される方も多く、併用していただいても問題ありません。検査では原因が特定できなかったが、痛みや違和感が続いているというケースも、よくご相談いただいています。
現在の状態を一緒に確認しましょう。まずはLINEでご相談ください。
札幌市中央区のさとこま鍼灸院のアプローチ
痛みのある部位だけでなく、日常の動作や姿勢のくせを確認し、どこに負担がかかっているかを整理したうえで施術を行います。
鍼が初めての方へ:
さとこま鍼灸院で使用する鍼は髪の毛ほどの細さの使い捨て鍼です。初回は身体の反応を確認しながら進めますので、まずはご相談ください。
動作分析で「なぜ膝が痛いのか」を言語化する
「なぜ自分の膝が痛いのか」が、施術を受ける前に言語化されます。歩き方・しゃがみ方・階段動作のどこに負担がかかっているかを一緒に確認し、納得した上で施術に入ります。
鍼灸院でありながら、理学療法士として20年培った動作分析の視点を持つ院長が施術を行います。「なぜその膝に痛みが出ているのか」を運動連鎖の観点から評価できる鍼灸院は、多くありません。
鍼灸で「筋肉の過緊張」と「循環」にアプローチする
膝周囲の筋肉(大腿四頭筋・腸脛靭帯・膝窩筋など)の過緊張に対して、鍼でアプローチします。慢性的な循環不全が続いている組織には、鍼の刺激により局所の代謝・血流の改善を図ります。
手技療法で「関節の動き」を整える
関節の動きの偏りや周辺組織のこわばりに対して、手技による関節モビライゼーションや軟部組織へのアプローチを行います。動きの制限が緩和されることで、膝にかかる余分な負荷の軽減を目指します。
セルフケアの方向性をお伝えする
施術室の外での時間が長いほど、状態の変化は変わります。スポーツや走ることを続けながら膝の状態を整えたいという方のご相談も多くいただいています。ご自身の状態に合ったストレッチや筋力トレーニングの方向性を、施術の中でお伝えします。
詳しいセルフケア動画はInstagramでも配信しています。
院長より
膝の痛みは、「年齢のせい」「体重のせい」と片付けられることが多い症状です。もちろん、それらが全く関係ないとは言えません。しかし、同じ年齢・同じ体重でも膝が痛くない方はたくさんいます。
違いは、膝への「負担のかかり方」と「身体が持つ回復力」のバランスにあります。だからこそ、「膝に何が起きているか」をまず正確に把握することが、最初の一歩だと考えています。
整形外科・スポーツ整形での臨床では、手術前後の患者・アスリートの膝を数多く担当してきました。「どの段階でどんなアプローチが必要か」というリハビリの視点を持ったまま鍼灸の施術に当たれることが、さとこま鍼灸院の土台になっています。
理学療法士として関節の機能・動作を評価し、はり師として筋肉・血流・身体の緊張状態にアプローチする。この2つを一人の施術者が担うことで、評価と施術が分断されず、一貫したアプローチが可能になります。
担当者が変わるたびに、また一から説明しなければならない。さとこま鍼灸院では、評価から施術まで院長一人が一貫して担当します。前回の状態・変化・ご本人の感覚を積み重ねながら施術できることが、一貫担当の強みです。
院長 皆川智司
理学療法士・はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師
このような方は一度ご相談ください
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整形外科では様子見と言われたが、不安が続いている
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これまでのケアで改善しきれなかった
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運動やスポーツを続けながら状態を整えたい
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手術以外の選択肢も知った上で判断したい
よくあるご質問
Q. 鍼灸院で膝の痛みを診てもらえるのですか?
はい、ご相談いただけます。さとこま鍼灸院では理学療法士の資格を持つ院長が動作分析を行い、膝に負担がかかっている原因を評価した上で施術を行います。鍼灸は膝周囲の筋肉の緊張や血流へのアプローチとして活用しています。施術の効果には個人差があります。
Q. 整形外科で「異常なし」と言われましたが相談できますか?
はい、そのようなケースも多くご相談いただいています。画像検査で異常が見つからなくても、筋肉の使い方のくせや動作パターンに原因がある場合があります。整形外科との併用も問題ありません。
Q. 鍼が初めてで怖いのですが大丈夫ですか?
使用する鍼は髪の毛ほどの細さの使い捨て鍼です。初回は身体の反応を確認しながら進めますので、まずはLINEでご相談だけでも構いません。
Q. 運動やスポーツを続けながら通えますか?
はい、可能です。競技や運動を続けながら状態を整えたいという方のご相談も多くいただいています。現在の活動内容を踏まえた上でアプローチを組み立てます。
Q. 予約はどのようにすればいいですか?
WEB予約またはLINEでのご相談を承っています。
完全予約制です。LINEでは予約前のご質問も無料でお受けしています。
まず「今の膝の状態」を一緒に確認しましょう
膝の痛みは、放置すると動ける範囲が少しずつ狭まっていきます。「まだ大丈夫」と思っている段階からご相談いただくことで、現在の状態を早めに把握することができます。
初めて鍼を受ける方も、予約前のご質問だけでも、お気軽にどうぞ。LINEでのご相談は無料です。
初回体験 2,000円|完全予約制|夜21時まで受付|仕事帰りOK
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※施術の効果には個人差があります。
さとこま鍼灸院
〒060-0062 札幌市中央区南2条西8丁目1-8 プライムレジデンス札幌602
夜21時まで受付 完全予約制
著者:さとこま鍼灸院 院長 皆川智司(院長プロフィールを見る)
理学療法士・はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師
整形外科・スポーツ医療の現場で約20年の臨床経験
最終更新日:2026年4月27日
