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札幌市中央区の肩こり、首こりの鍼灸施術

さとこま鍼灸院​​

マッサージに通い続けても、肩こり、首の痛みがどうしても抜けない。

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札幌市中央区で、 そんな状態が何年も続いていませんか?

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このまま放置が続くと、 頭痛や集中力の低下、 睡眠の質への影響が出やすくなる場合があります。

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「なぜ繰り返すのか」「どうすれば変わるのか」

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その答えを探している方に、 さとこま鍼灸院のアプローチをお伝えします。

このページでは、肩こり、首こりの全体像と、 当院が大切にしている考え方をご紹介します。

こんなお悩みありませんか?

  • 肩が常に張っていて、重だるい感覚がある

  • マッサージで楽になっても、すぐ元に戻る

  • 首から肩にかけて、こわばりや痛みが出る

  • 頭痛や目の疲れと肩こりがセットで出やすい

  • 腕や手にしびれを感じることがある

  • 寒い季節や雪道を歩いた後に症状が悪化する

  • 他院で「異常なし」と言われ、原因がわからない

一つでも当てはまる方は、 ぜひ最後までお読みください。

肩こりと首こりの違い、分類

「肩こり」と「首こり(頚部痛)」は 混同されやすいですが、 背景にある状態が異なる場合があります。

首の痛みは、整形外科領域ではいくつかの状態に分類されます。

肩こりとは

 

首から肩、背中にかけての筋肉の緊張、張り、重だるさを指します。明確な組織の損傷がなく、姿勢や筋肉の使い方のアンバランスが主な要因となる場合が多いです。

首こり(頚部痛)とは

首そのものの痛みや動かしにくさを指します。

 

背景には以下のような状態が関係している場合があります。

主な状態と特徴

  • 筋、筋膜性の首こり

 →姿勢、動作由来の筋緊張

  • 頚椎症

 →加齢による椎間板、骨の変化

  • ストレートネック

 →頚椎のカーブ減少

  • 頚椎椎間板ヘルニア

 →椎間板が神経を圧迫する状態

鍼灸が対象になりやすいケース

  • 姿勢、動作由来の筋緊張が主な原因

  • 慢性的な重だるさ、張りがある

  • 医療機関で「異常なし」と言われた

  • 治療の選択肢の一つとして鍼灸を検討している

 

症状ごとに原因や対処法が異なるため、詳しく知りたい方は個別ページもご覧ください。

肩こり、首こりが続く本当の原因

肩こり、首こりは「肩や首だけの問題」ではない場合がほとんどです。

デスクワーク中に頭が前に出る姿勢が続くと、首や肩の筋肉が常に引っ張られた状態になります。

さらに、札幌の冬特有の寒さで無意識に肩をすくめる動作が加わると、緊張はより強くなりやすい傾向があります。

「筋肉が硬い」のは結果であり、原因ではありません。

その背景にある動きのクセや姿勢のパターンを読み解くことが、改善につながる重要なポイントになります。

よくある3つの誤解

誤解①

「マッサージすれば良くなる」

マッサージで一時的に楽になることはあります。

ただし、姿勢や動きのクセが変わらなければ、同じ筋肉に同じ負担がかかり続けます。

マッサージで改善しにくい方の多くは、この「原因」に対するアプローチが十分でない場合があります。

誤解②

「体質だから仕方ない」

体型や遺伝の影響がゼロとは言えませんが、多くの場合、日常の姿勢、動作のパターンが関係しています。

変えられる要因は存在する場合が多く、調整していくことで変化がみられることもあります。

誤解③

「痛みがなければ放置していい」

重だるさ、張りの段階で放置が続くと、頭痛、眼精疲労、睡眠への影響など、他の不調に波及していく場合があります。

背景にある3つのパターン

肩こり、首こりでご来院される方には、いくつかの共通した傾向がみられます。

パターン①

頭部前方位タイプ

スマホやパソコンの使用で頭が前に出やすい方。

→首の後ろから肩にかけて慢性的な張りが出やすい傾向があります。

パターン②

胸郭(肋骨まわり)の動きが少ないタイプ

呼吸が浅く、肋骨の動きが制限されている方。

→肩甲骨の動きにも影響しやすく、肩まわりへの負担が偏りやすい傾向があります。

パターン③

腕の使い方が偏っているタイプ

マウス操作、片手作業が多い方。

→左右差のある筋緊張が積み重なりやすい傾向があります。

どのパターンに当てはまるかは、実際に動作、姿勢を確認しながら評価していきます。

こんな症状は早めに医療機関へ

鍼灸でのアプローチが適さない場合もあります。

以下の症状がある場合は、

医療機関での評価が優先される可能性があります。

  • 腕や手にしびれが続く、または強くなっている

  • 手の力が入りにくい、細かい動作(ボタン留め等)がしづらい

  • 首を動かした際に電気が走るような痛みがある

  • 転倒や外傷のあとから症状が出ている

  • 安静にしていても夜も眠れないほど痛みが強い

  • 発熱や体重減少を伴う首、肩の痛み

  • 突然強い頭痛が出た

  • 胸の痛みや息苦しさを伴う肩の痛み

これらの症状は、背景に別の疾患が関係している場合があるため、

まず医療機関での評価をおすすめします。

さとこま鍼灸院の考え方

 

当院の院長は、理学療法士と鍼灸師の両方の資格を持ち、整形外科、スポーツ現場で約20年の臨床経験を積んできました。

約20年の臨床経験の中で感じるのは、「痛いところだけを見ていても、根本は変わりにくい」ということです。

当院の肩こり、首こりへのアプローチ

  • 立ち方、座り方、腕の動かし方を動作分析で確認する

  • 筋肉が硬くなっている「なぜ」を姿勢、動きから読み解く

  • 鍼灸によって筋緊張を緩め、動きを引き出す

  • 日常生活で自分で管理できる体づくりをサポートする

「マッサージだけに頼る」のではなく、なぜそこが硬くなっているかを考えるのが当院のアプローチです。

初回から最後まで院長が一貫して対応するため、状態の変化を毎回丁寧に確認しながら進めることができます。

ずっとこのままでいいのか、と感じている方はまず一度ご相談ください。

「自分の状態がどうなっているのか知りたい」という段階でも問題ありません。

「今の状態が施術の対象かどうか」だけでもお気軽にご相談ください。

さとこま鍼灸院では、現在の肩こり、首こりの状態についてLINEでご相談いただくことも可能です。

無理にご予約いただく必要はありませんので、まずはお気軽にご相談ください。

LINEで相談するWEBから予約する

施術内容と改善後の変化

初回は60分(入室から退出まで)かけて、 姿勢、動作の評価から施術まで 一貫して行います。

動作分析で確認すること

  • 頭、肩、骨盤の位置関係

  • 肩甲骨の動き、左右の差

  • 腕を動かしたときの連動パターン

  • 呼吸時の胸郭(肋骨まわり)の動き

  • 座位、立位での重心の偏り

どの動きで首や肩に負担が集中しているのかを その場で確認していきます。

施術の流れ(例)

  1. 姿勢、動作の評価

  2. 関連する筋肉、筋膜へのアプローチ

  3. 鍼灸による筋緊張の調整

  4. セルフケアのアドバイス

改善後の生活変化(例)

仕事中に肩や首を気にする時間が減り、 集中して作業できる時間が増えたと感じる方や、夕方になっても疲れが溜まりにくくなり、 帰宅後も楽に過ごせるようになったと 感じる方もいらっしゃいます。

初回体験の詳細を見る

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各症状の詳細ページ

 

肩こり、首こりに関連した症状ごとに、 詳しい解説ページを順次公開しています。

頚椎症

加齢による椎間板や骨の変化が背景にある首の症状。腕や手のしびれを伴うケースについて解説しています。

頚椎症について詳しく見る

四十肩、五十肩(肩関節周囲炎)

40〜50代に多い肩関節の痛みと可動域制限。夜間痛や腕が上がらない症状について解説しています。

四十肩、五十肩について詳しく見る

ストレートネック

頚椎本来のカーブが減少した状態。デスクワーク、スマホ姿勢との関係について解説しています。

ストレートネックについて詳しく見る

緊張型頭痛

肩こりと連動して起こる頭痛。筋緊張、姿勢との関係について解説しています。

緊張型頭痛について詳しく見る

よくある質問(FAQ)

Q. 鍼は痛いですか?

A. 使用する鍼は非常に細く、注射針とは異なります。 「ズーンとした感覚」を感じる場合がありますが、 強い痛みを感じる方は少ない傾向があります。 不安がある場合は事前にお伝えください。

Q. どのくらい通えばいいですか?

A. 状態によって異なりますが、 まず5〜6回を目安にしている場合が多いです。 初回に状態を確認したうえで、 ご相談しながら進めます。

Q. どんな服装で行けばいいですか?

A. 動きやすい服装が望ましいですが、 更衣にも対応していますのでご安心ください。 オフィス服のままお越しいただいても 対応可能です。

Q. 病院との併用は可能ですか?

A. 可能です。 通院中の治療と並行してご利用いただいている 方もいます。 服薬中の方は初回にお申し出ください。

Q. どんな人が対象ですか?

A. 慢性的な肩こり、首こりに悩んでいる方、 繰り返す症状の原因を知りたい方、 マッサージでは変化を感じにくくなってきた方 などが多くご来院されています。 まずはLINEでご相談いただくことも可能です。

ご予約、ご相談

肩こり、首こりが長引いていて、 どこに行けばいいかわからず、 同じ状態を繰り返してしまっている方へ。

ずっとこのままでいいのか、と感じている方は まず一度ご相談ください。

「自分の状態がどうなっているのか知りたい」 という段階でも問題ありません。

さとこま鍼灸院では、 現在の肩こり、首こりの状態について LINEでご相談いただくことも可能です。

無理にご予約いただく必要はありませんので、 まずはお気軽にご相談ください。

LINEで相談する WEBから予約する

(お電話 011-522-5986 でのご予約も可能ですが、 施術中は対応できない場合があります)

初回 2,000円 / 2回目以降 10,000円
※駐車場はございません。
近隣コインパーキングをご利用ください。

著者:
さとこま鍼灸院 院長 皆川智司
院長プロフィールを見る

理学療法士、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師

整形外科、スポーツ医療の現場で約20年の臨床経験

最終更新日:2026年4月26日

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